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皆さんこんにちは、アンドリューです。
こちらはフリーブラウザゲームDOL
(デュエルオブレジェンド )に関する記事になります。
DOLがどのようなゲームかはこちらの記事に載せていますので
ぜひご参照くださいm(_ _)m
守備デッキ
今回紹介するのは守備デッキです。
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極意やパラシュラーマを利用して
守備状態で攻撃するデッキとなっています。

守備デッキの基本形から
気にすること、ワンポイントについて
触れていきましょう。
守備にするメリット
そもそもユニットを守備で運用する必要が
あるのかどうかについてですが、
守備で運用する大きなメリットは
特攻を受けないことです。
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ユニットを破壊する方法は3つあり、
上から殴る、未完で破壊する、
そして特攻で処理するです。
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特攻はAPが低いユニットでも
APが高いユニットを処理できる方法ですが、
それを行うには戦闘で破壊される必要があります。
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しかし、守備表示のユニットは
DPが戦闘するユニットのAP以上であれば、
戦闘破壊が発生しないので、
特攻の発動条件を満たすことが出来ないのです。

このユニットを破壊する方法の内の
1つの可能性を減らすことで、
盤面のユニットを維持しやすくなります。
これが守備にするメリットでしょう。
基本形
守備にしても攻撃できなければ
相手の盤面に干渉することが出来ません。

なので、デッキ構築をするときに
まず考えるのは守備表示で攻撃をする方法で、
その方法は3つあります。
①極意を設置する
②パラシュラーマを使用する
③守護天使を利用する
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③については実戦的ではない
(利用方法が見つかっていない)ため、
実質①か②になりますが、
どちらの方法を取るにしても
多くの守備デッキの終着点が
守備ミカエルであることをこの時点で考えます。
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①の極意で展開する場合は、
ミカエルを出すのに合わせて
極意を発動すればよいですが、
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②のパラシュで展開する場合、
パラシュ→ミカエルの動きを考える必要があります。

普通のデッキならばユニットのスイッチは
吸収や生贄を利用して行いますが、
守備デッキならばアレがあります。
デッキ紹介
エレファント

急いでユニットをスイッチするならば
吸収や生贄を使う必要がありますが、
そもそも守備デッキは急ぐよりも
盤面をどっしり構える戦い方の方が合っています。

つまり、盤面を維持しつつ後続のため
MPを確保でき、唯一守備デッキで使えるカード
「補給作戦」が解決手となります。
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流れはこうです。
パラシュラーマを先に展開した場合に
そこからすぐにミカエルに繋げるのではなく、
一度、そのパラシュラーマの盤面を
維持することに重きを置きます。

盤面を維持することが出来たなら
次はMPを貯めるのですが、
ここでミカエルに繋げることを考えます。
MPを貯める工程を促進させるのが
補給作戦です。

ゆっくりで良い守備デッキにとって
吸収や生贄の動きは”デッキ的に無理をしている。”
と捉えることもできるので、
間に動きのクッションを入れることによって
ゆっくりで動く流れを作る。
という感じです。

この守備デッキの詳しい内容に関しては
デッキエピローグで触れますので、
お楽しみに。
締め
ということで今回は守備デッキについて
取り上げました。
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話をまとめると、
ユニットからユニットに繋げるのは
吸収や生贄だけじゃないよ~ということですね。
まぁ、守備ミカは適当に使っても
普通に強いので流行ってほしくはないんですけれども。

という感じで今回はこの辺で!
ここまで見てくれてありがとう! >