DOLの初心者が学ぶべき1つのマナーについて
皆さんこんにちは、アンドリューです。
DOL上級者の皆さんは、初心を忘れて久しいと思いますが、初めてロビーで対人戦を始めるときに、めちゃめちゃに緊張した記憶はありませんか?
私はあります。

人に迷惑を掛けたらどうしようか
知らないことで怒られたらどうしようか
暗黙のルールとかあるのだろうか
当然の不安ですよね。
そんな過去の自分にも教えてあげたい
初心者が対人戦で守るべきマナーについて、今回は話していこうと思います。
初心者がするべき1つのこと
DOLの対人戦は基本的に2vs2で行われます。

対人戦を初めてする人はまずそこに驚くかもしれませんが、そうなると、対人戦経験の低い自分だと組んだ味方に迷惑をかけるかもと思うかもしれません。
はっきり言います。
そんなことはどうでもいい。
誰しも初心者の時はありますし、何事も始めたての時は分からないことも多く、技術の良し悪しがヒエラルキーを決めやすい対人戦のゲームにおいては、気づかないうちに多くの不利を背負っていることでしょう。
それにプレイの上手さは、やっていれば良くなっていくものです。
環境がほとんど変わらないDOLでは、その"上手くなっていく過程"を楽しむことが醍醐味の1つと言えるでしょう。
逆に、他人のプレイについて聞いてもいないのに、あーだこーだと言ってくる人は、二流です。
初心者からやり直してください。
ということで、まず大きな不安を払拭できたところで、本題に移りましょう。
初心者がするべき1つのこと、それは 挨拶 です。

先に断っておきますが、強制ではありません。
ただ、挨拶はした方が良いよ。ということです。
DOLの対人戦での挨拶は次の通りです。
対戦卓に入室したとき → 「こんばんは」
対戦を始めるとき → 「よろしくお願いします」
対戦が終わったとき → 「お疲れ様でした」
対戦卓を退出するとき → 「対戦ありがとうございました」
これだけです。
これさえできれば、ロビーはあなたを歓迎するでしょう。
本日はありがとうございました。
挨拶をすべき理由
言いたいことは言えたので、満足してそのまま終わってしまうところでしたが、過去の自分へ伝えるには、なぜわざわざ挨拶をしないといけないのか?も説明しないといけないですね。
やはり、対人戦というのは、向こうに人がいるものですから、人と人のコミュニケーションの基本である挨拶が大事なんですよねー。
という、道徳の教科書に書いていそうな説明で済めば楽なのですが、あいにく私はそんな出来すぎた性格ではありませんでした。
そこで、対戦をするために卓に来たアンドリューくんにも分かるように、挨拶をするメリットを言いますと、
卓にいる他の人に、自分はコミュニケーションができる人間であると認知させることができる。
これが大きいです。

DOLは難しいカードゲームです。本当に。
なので、2vs2では相談する場面も出てくるでしょう。
そんなときに味方が挨拶をしていれば、あっ、この人はちゃんとコミュニケーションが取れる人間なんだな。と思い、気持ちよく相談ができるかもしれません。

逆に味方が挨拶どころかチャットもしていなかった場合、あっ、この人はチャットをするリソースすら対戦に回したい戦闘狂なんだ。と思い、そっとしておこうとするあまり、相談ができないかもしれません。

つまりは挨拶はコミュニケーションの基本。これにつきます。
それ以外の事は、なんか、やっていったら分かるようになります(適当)
みんなが気持ちよくプレイするために、挨拶は忘れずにやっていきましょう。
そして初心者の方は、それだけ覚えたら、あとは思いっきりDOLの対人戦を楽しんでください。
ちなみに私は、対戦にできるだけ集中したい戦闘狂なので、「こんー」「よろー」「おつー」「たいありー」で済ませています🤣
という感じで今回はこの辺で!