アンドリューの徒然日記

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遊戯王MDでマスターⅠに到達したのでデータを集計するよ/SEASON29

皆さんこんにちは、アンドリューです。

 

早速ですが、マスターⅠに到達しました。

前シーズンはマスターV止まりで、マスターⅠに到達することを今シーズンの目標にしていたので非常にうれしいです。

(前シーズンの記事はこちらから↓↓)

andoryu.hatenablog.com

 

ということで、今シーズンも対戦データを取っていたので集計したいと思います。

 

 

総合成績

総合成績は次の通りです。

これだけ見てもパッとしないので、前シーズンと比較しながら見てみましょう。

 

前シーズンのデータは次の通りです。

共にダイヤモンドVから集計しているデータですが、

シーズン28からシーズン29にかけて、

試合数が 296 → 222 で減少

勝率が  52% → 54% で上昇しています。

これは勝率が高くなったため必要な試合数が減少したと見ることができます。

 

勝率が高くなった要因ですが、主な理由としては対環境への理解使用デッキの変更にあると考えています。

 

前シーズンでは久しぶりの遊戯王でしたので、現行環境への理解が低く情報を集める所から始まりましたが、今シーズンでは引き続きのランクとなるため、対戦相手のデッキへの理解度が比較的高い状態で試合に臨めたことは大きいでしょう。

 

使用デッキについては、前シーズンでは「鉄獣戦線」を軸に使用していましたが、今シーズンは「十二獣」を軸に使用しました。

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また、遊戯王MD最新の例のテーマをデッキに取り入れたことも、勝率を上昇させた要因と考えることができます。

 

使用デッキ

ダイヤ帯で使用したデッキ

FA(フルアーマド)十二獣を合わせたデッキとなります。

特徴はカイザーコロシアム次元の裂け目を採用しているところでしょう。

 

十二獣は単体性能は高く継戦能力もやや優秀ですが、決定力に欠けますので、これらの永続を張ることで長所を伸ばす形になります。

(特に参考にしたデッキはこちら↓↓)

【まさかの再評価!?】環境的に熱い!純十二獣をサクッと解説【遊戯王MasterDuel】 - YouTube

 

次元の裂け目十二獣にシナジーがないように思いますが、エクシーズの仕様としてエクシーズ素材はモンスターカード扱いではないため、墓地へ送られる際に裂け目の影響を受けないことがあげられます。

つまりは基本的に相手のモンスターだけを除外し、こちらは長期戦でジリジリと追い詰めていく展開になるということです。

 

短所としては、時々FAで使用したいモンスター(未来龍王など)が裂け目で除外されてしまうのことがあげられるでしょう。

 

対戦成績は次の通りです。

メインの十二獣の動きは現行テーマと比べると少しパワーが落ち、FAギミックもパワーを底上げする感じではないので勝率はギリギリ50%より上という感じです。

勝率だけ見れば、前シーズン使用していた「鉄獣戦線」とほぼ同じと見ることもできます。

(前シーズンの鉄獣戦線の成績↓↓)

ただ、ダイヤモンドVからマスターV到達まではこのデッキのみで達成したので、現状でも戦えるデッキと評価しても良いでしょう。

 

対戦動画   

vs烙印(カイコロ展開)

youtu.be

vsルーン(消耗戦)

youtu.be

 

 

マスター帯で使用したデッキ

先ほどのデッキからランク3ギミックと裂け目、カイコロを抜いて、新規テーマであるホルスを採用したデッキとなります。

 

ホルスを採用した理由は、丁度マスターVに上がったあたりで新パック「リヴァイブド・レギオン」が登場したことと、

元々のFA十二獣を参考していたデッキの1つに、ホルスを採用していたデッキがあったことがあげられます。

(参考元のデッキはこちら↓↓)

遊戯王 デッキレシピ 詳細 |  カードデータベース

 

なので、強化になるかどうかは分かりませんでしたが、ある程度組み合わせられることは知っていたので、せっかくなら組んでみようという感じで構築しました。

 

結論から言いますが、デッキは大幅に強化されました。

召喚権を使わないホルスとモルモラから入りたい十二獣にある程度シナジーがあり、

 

手札コストを使用するホルスと、手札を増やしつつ墓地から「エクシーズ」カードを回収できるFAギミックの相性は抜群です。

 

そもそもホルス自体のカードパワーが非常に高く、十二獣に足りていなかった決定力も持っているため、デッキパワーの強化は必至でした。

 

十二獣・ホルスどちらもそれだけで動くことができるため、個人的には好き寄りの構築になりましたが、展開がまあまあ長くしかも強力なため、今まで十二獣や鉄獣で環境弱者に立っていた身としては、少し気持ち悪いなと思いながら使ってました。

 

成績は次の通りです。

勝率が60%に近く、後攻でも50%以上を維持しており、まさに環境デッキの性能と言えるでしょう。

対戦中はあまり勝率を気にしていませんでしたが、勝ち数の方がなんとなく多いことは気づいていたため、モチベーションの低下があまりなく対戦を進めることができたと思います。環境デッキ最高。

 

平均ターン数がFA十二獣の4.0と比べて、2.9と少ないですが、1ターンの展開量が増えているため、時間の短縮には繋がってはいないと思います。

 

対戦動画   

vsスネークアイ(理想展開)

youtu.be

 

vsスネークアイ(後攻捲くり展開)

youtu.be

 

 

環境データ

環境総合

今シーズンの環境データ(上位30)は次の通りです。

スネークアイが特に多く、新パックで登場したレイジング・フェニックスも実質スネークアイ強化として拍車をかけました。

前シーズンではあまり見なかったスネークアイとR-ACEの混合デッキもまま見かけ、スネークアイと戦えるかどうかがマスターⅠ到達にかかっていると言っても過言ではないかもしれません。

 

環境割合の推移

環境の使用率割合の前シーズンとの比較は次の通りです。

青が使用率上昇赤が使用率減少を表しています。

気になるところで言えば、

クシャトリラが 9.1% から 2.7% に減少していることでしょう。

 

スネークアイへの出張やティアラメンツへの出張などまだたくさんおり、デッキの集計基準も前シーズンと少し変わっているところもありますが、純正構築は減少傾向にあると思います。

明確な理由は分かりませんが、純正だと環境に対して妨害数で足りないことや、新規のホルスに対して相性が悪いことがあげられると思います。

 

斬機も 2.1% から 5.0% へ大幅に上昇しており、超重武者・ダイノルフィアも上昇していますが、原因は謎です。(集計基準の変化の影響か誤差かな?)

 

勝率の推移

対環境勝率の前シーズンとの比較は次の通りです。

前シーズンは「鉄獣戦線」をメインで使用し、今シーズンは「十二獣」をメインで使用しているので、それぞれの得意不得意の相手が出ている感じでしょうか。

 

対スネークアイに関して、ホルスを採用してから勝率が50%を上回ったことは確認しています。

 

まとめ

ということで、現時点での今シーズンのデータを集計しました。

データ集計2シーズン目なので、前シーズンとの比較ができるようになったのが大きいですね。

 

デッキについて、各個別で解説記事を書くかもしれませんので更新を楽しみにしてください。

とりあえず僕はマスターⅠ到達した余韻に浸りたいと思います。

 

という感じで、今回はこの辺で!