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デッキエピローグ:守備極意「エレファント」編

皆さんこんにちは、アンドリューです。

 

こちらの記事では前回紹介したデッキや記事で

言いたかったけれど尺や話の都合で

カットしたものを書いていきたいと思います。

(デッキエピローグ カテゴリーの記事一覧 )

 

前回紹介したデッキである

守備極意デッキ「エレファント」の記事は

こちらからご覧になれます。

andoryu.hatenablog.com




 

 

前置き

どうも。

また会いましたね。

 

目的が達するならばゆっくりでも良い

記事では主に補給作戦について触れましたが、

 

「守備デッキに補給作戦・・・。

 すでに知ってるわ!!!」

 

と怒りを露わにした読者の方も

いると思います。(いるのか・・・?)

 

なので今回は「エレファント」の構築を

深堀りして、守備極意デッキの細部まで

見ていこうと思います。

 

それではいきましょう。

 

カードの役割

 ... 始動要因、

    極意を設置しつつ展開

 ... 展開の終着点

    守備ミカを狙う

 ... パラシュから守備ミカの繋ぎ

    ゆっくりと盤面を進める

 ... 相手の展開に対応できる

    ユニットを持ってくるために採用

 ... ミカエルから動けるように採用

    採用すると割られても降魔で持ってこれる

 ... 盤面維持を狙うデッキなので

      足止めも多めに採用をする

 ... 盤面に対して欲しいカードを引くために3積み

    補給作戦も含めればMPとのバランスは悪くない

 ... 守備ミカ+補給作戦なので当然転送軸

    吸収を採用しないのはMP管理が補給作戦で足りるため

 ... デッキの切り札

    十分なMPを確保出来てから伏せる

 ... 盤面解決用のアサシン

    転送軸なので2積み以上は守備アサ前提となる

  ... いつもの

 ... 2積みでデッキ全体のMP調整

    補給作戦を通すまでのMPの繋ぎ

 ... 枠が余った(作った)ので採用

    盤面維持目指すならあった方が良いでしょ

 ... 汎用カード、MPの使い先

 ... お前がいるから僕の守備ミカが許される

 

 

デッキの回し方

前回の記事でも触れた通り、基本の動きは

盤面を維持し、最終的に守備ミカに繋げることです、

 

ただ、具体的にどのように盤面を維持し、

守備ミカを達成した後の盤面がどのようになるのか。

 

という話をしていませんでしたので、

そこを掘り下げます。

 

 

そもそも、守備極意デッキ関係なく

ユニットを維持するためには

 

未完やユニットから自ユニットを守る転送

高APや特攻から自ユニットを守る足止め

未完や滅から自ユニットを守る欠片

  

の3つです。

 

ユニットを出すときにこの3つを意識すれば、

 

自ユニットの盤面を維持することは

そう難しいことでは無いです。

(というかスタートライン)

(未完に対して転送するカルキ)

 

それを踏まえた上でデッキとして

大事になる動きが後出しです。

 

メインとなるユニットは

パラシュラーマとミカエルですが、

 

この2体はそれぞれ、

パラシュは小型特攻に強く、

ミカエルはカルシライン(AP1700)に強い

ユニットとなります。

 → 

 → 

 

この時に例えば、相手がカルシラインなのに

パラシュで展開をしていまうと

盤面で不利を取ってしまいます。

 → 

相手がカルシならこちらは

出来るだけ早くミカエルを展開するために

むしろパラシュを経由しないほうが良い

という話も出てきます。

 →   遅いね >

そういった相手のユニットラインを

見極めるために、後出しで行動をする

ということです。

 

 

この後出しは相手がユニットを出さないと

こちらも出せないのか

ということではなく、

 

例えば契約などで抽出が落ちれば

相手の大型が見えなくとも

ミカエルの展開の方が良い

 → 

という話ですし、

 

例えば相手が初手で未完欠片を伏せれば

少なくともすぐには

大型の動きをしてこないだろうから

パラシュラーマの展開で良い

 → 

という話です。

 

 

初級者には難しい話かもしれませんが、

これが出来ることにより

デッキの動きに更に安定感を与えることが出来つつ

より早く展開の方針を立てることができます。

 

 

ウロボロスについて

触れるか迷いましたが、触れます。

 

ウロボロスを補給作戦型の極意デッキに

入れた方がいいかどうかという話について

 

結論は入れなくても良いです。

 

ではなぜ入れているのかについてですが、

それはデッキの動きに深みが出るからです。

(難しいこと言ってますが、

 つまり楽しくなるからです)

 

守備デッキは特攻を受けないという

メリットがありますが、

特攻を処理できる訳ではないです。

 → 

つまり、相手が小型特攻の場合

相手からも盤面は突破されないが、

こちらからも盤面を突破しづらい

 

という状況になります。

 

この時の解決手として使えるのが

ウロボロスです。

CPが150なので、特攻が着いた小型(50+100)と

MPアドバンテージ的に対等であり、

 

尚且つ効果で設置された砂は

補給作戦の効果を促進させたり、

転送と組み合わせることで

トリッキーな動きをすることが出来ます。

これが楽しい。

 

ただ、そのメリットと比較して

 

補給作戦+極意で場が埋まる上に

そこに時砂を設置して圧迫することに加え、

  

極意がなければただの肉壁であることを

考えれば正直ビミョいです。

 

 

ただ、楽しいので個人的に採用する価値はあり。

(それが僕のマイノリティ)

 

 

実際の動き

ということでここからは

CPU戦を通して実際のデッキの動きを

見ていきたいと思います。

 

〇1ターン目

初期手札

この時に大事なのは蒼玉の使い先です。

 

今はミカエルを引いているので、

パラシュかアサシンの2択になりますが、

緑泡でパラシュを引いた場合は

アサシンを持ってくる筋が濃厚となります。

 

〇2ターン目

動きはゆっくりでいいと言いましたが

緑泡を初動で使いたい都合上

手札が詰まる前に緑泡を発動する必要はあります。

(画像はチェーンに合わせて使ってますが、)

伏せ:蒼玉、緑泡(発動中)、秘箱

 

緑泡でパラシュ引いたので

蒼玉でアサシンを持ってくる筋が

濃厚になりました。

(持ってくるのは必要になった時で良い)

伏せ:蒼玉、秘箱

 

秘箱でいつでもパラシュ展開出来ることから

ここは欠片・足止めを伏せて構えます。

小型が来た場合はパラシュ展開

大型が来れば蒼玉アサシンの動きが出来ます。

伏せ:蒼玉、秘箱、欠片、ソーマ

 

〇3ターン目

ケルプとかいうパラシュの

ピンポイントメタラインが出たので、

直ミカエルの展開を考えています。

回避はないですが、足止め+欠片があるので

 

MPさえあれば、

ミカエルは出せないこともない状態です。

伏せ:蒼玉、秘箱、欠片、ソーマ

 

秘箱を引いたので、次のターンの攻撃を耐えて

ミカエル展開を狙います。

伏せ:蒼玉、秘箱、秘箱(今伏せる)、欠片、ソーマ

 

〇4ターン目

ユニットが増えましたがLPは許容範囲内なので

足止めを温存してミカエル展開を狙います。

伏せ:蒼玉、秘箱(発動中)、欠片、ソーマ

 

転送を丁度良いタイミングで引いたので

ミカエルと共に伏せます。

 

〇5ターン目

ミカエルに対して相手はソーマを打って

自ターンをパス

 

こちらのターンですが、

今は相手の未完→転送→ユニットでLPを詰める

という筋が怖いので、

そこをカバーするために未完を伏せます。

 

一時的に場が埋まりますが、

蒼玉がいつでも発動できるので、

MPが溜まれば封魔石伏せも視野に入ります。

伏せ:蒼玉、転送、未完、欠片、ソーマ

 

〇6ターン目

この時点ですでに盤面維持の目標は達成しています。

相手がこちらに不利になる動きをすれば

伏せで対応し、そうでなければMPを貯めるだけです。

(守備極意展開出来てないけど。。。)

伏せ:蒼玉、転送、未完、欠片、ソーマ

 

〇7ターン目

動きがなく7ターン目

普通にアサシン素引きしたので

蒼玉でウロボロスを持ってきて

次ターン封魔石を伏せるのを狙います。

伏せ:転送、未完、欠片、ソーマ

 

〇10ターン目

本当に動きがなくて10ターン目

相手を催促するためにミカエルをもう1体重ねます。

伏せ:封魔石、転送、未完、欠片、ソーマ

 

嘘だろ・・・ホセ・・・。

伏せ:封魔石(発動中)、転送、未完、欠片、ソーマ

 

~~~~勝利~~~~

 

 

 

まとめ

 

・徐々に有利になるよう進めよう

・守備は特攻(小型)に強い

・後出しの法則で有利な盤面作り

・守備ミカ最強!

・補給作戦やミカエルで貯めたMPの使い先を作ろう

ウロボロスはロマン

・ホセは弱い

 

 

という感じで今回はこの辺で!

 

ここまで見てくれてありがとう! > 

 

今回のデッキ→(23)〜目的が達するならばゆっくりでも良い