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デッキエピローグ:冥府「Kaiser」編

皆さんこんにちは、アンドリューです。

 

こちらの記事では前回紹介したデッキや記事で

言いたかったけれど尺や話の都合で

カットしたものを書いていきたいと思います。

(デッキエピローグ カテゴリーの記事一覧 )

 

前回紹介したデッキである

冥府「Kaiser」の記事は

こちらからご覧になれます。

andoryu.hatenablog.com



 

 

前置き

どうも。

また会いましたね。

 

DOL生活(23)〜冥府の基本はこれだ!

記事では冥府の基本に触れましたが、

 

上級者の方々には少し物足りない内容に

なってしまったと思います。

なので、いつもはあちらで紹介したデッキを

掘り下げる形でこちらの記事を書いていますが、

 

今回は「冥府」というテーマ自体を

こちらで掘り下げて、それに合わせてデッキを

紹介していくというスタイルを取りたいと思います。

 

それではいきましょう。

 

 

冥府の基本構成

冥府スタンダード

冥府の基本構成はこれらのカードとなります。

 

...火力要因。冥府の切り札。

...手札補充+初動。基本必要。

  ...どのデッキにも入る汎用カード。

...ユニットを維持するよりも

   柔軟に動きたいので吸収。

...初動+ユニット軸なので基本採用。

...メイドナイトを採用しない場合に

   冥府を持ってくる

   +契約でユニットを引きに行くのに必要。

...冥府のためのLPの確保、調整役として必要。

...デッキのメイン。

 

 

これらのカードに加えて

冥府の展開方法

プラスの方向性を与えること

デッキに入れるカードも変化してきます。

 

例1 大型で統一した場合

大型で統一することで

メインの動きとして吸収抽出でブーストしながら

安定した動きを目指すことが出来ます。

 

冥府の展開方法

ベリアル、闇の領域

 

プラスの方向性

 

MP抽出(大型軸)、闇解呪

 

それらに伴って追加したカード

 

秘箱(大型の初動)、

復活(ヴァルを採用しないため)

 

例2 ユニット軸にがっつり寄せた場合

冥府をユニットの展開を加速させる方法として

振り切った場合の構築。

 

アスモデウスとアスタロスの

2大エースにすることで、

ユニットで盤面制圧を狙います。

 

冥府の展開方法

ガーゴイル、ベリアル

 

プラスの方向性

アスモ(火力枠)、

復活(ユニットの動きを強調する)

 

それらに伴って追加したカード

  

秘箱(初動の加速)、

速反(足止めと対面強化)、

転送(回避の追加でユニットの安定性強化)

 

例3 結界冥府の場合

方向性として大きく変わる結界冥府ですが、

冥府の基本は抑えつつ構築していくと

何がしたいのか見えてきます。

 

冥府の展開も当然ですが、

結界の展開方法も考えないといけません。

 

冥府の展開方法

ガーゴイル(結界も開ける)、ベリアル

 

プラスの方向性

  

結界(絶対防御の代わり)、

召喚解除(ガーゴ、カルキ、ラファの再利用)、

未完欠片(MPの最終的な使い先で3積み)

 

それらに伴って追加したカード

   

ラファエル(冥府結界との相性◎)、

緑泡(パーツを揃えるため)、

生贄(ユニットサイクルの加速)

 

 

冥府デッキという性質

3つのデッキを例に冥府デッキの構築を見てきました。

  

これらを見るとデッキでの冥府の役割は

展開の加速であることが分かります。

 

なので、安定した冥府デッキを構築するには

安定した土台の上に冥府の展開を組み合わせること

実現出来るのではないでしょうか。

 

必要なのは

 

・安定した動き(別ルートも含めて)

・冥府の展開方法とシナジー

・デッキとしての終着点(やりたいこと)

 

これらを満たせば良い冥府デッキが

構築できると思います。

 

 

実際の動き

最後に冥府デッキの実際の動きを見てみましょう。

使用するデッキは前回の記事で紹介した

例1のデッキです。

 

●1ターン目

大型吸収抽出構築なので、

初動は大型+回避(または抽出)が揃えば十分です。

 

●2ターン目

最速で動いても良いですが、

カルキですし、冥府の展開も目指したいので

出来るなら少しだけゆっくり動きます。

(ベリアルなら早めでもよい)

 

伏せ:ソーマ、吸収

 

●3ターン目

削りを受けてMPが減りましたが、

秘箱を引いたので2ターン目の方針のまま行きます。

 

伏せ:ソーマ、吸収

 

 

●4ターン目

アーコルで1発殴られましたが、

予定通りカルキで展開していき、

冥府を狙っていきます。

 

伏せ:闇領域、紅玉、ソーマ、吸収


●5ターン目

カルキ→未完→吸収で退場

紅玉→冥府、伏せ:闇領域

 

この手札であれば

闇領域→冥府→アスタロスの展開を目指すので、

冥府、絶対防御、降魔を伏せます。

相手の攻撃を防ぎつつ、冥府を展開していきます。

伏せ:闇領域(間違えてもう1枚伏せちゃった)

 

●6ターン目

冥府→アスタロス→闇解呪を狙います。

アスタロスに未完が来ることを警戒して

この時点でアスタの後続を意識します。

 

 

闇解呪決まっていくっ!

伏せ:闇領域、復活、抽出

 

●7ターン目

アスタを引きましたが、

後続意識+滅警戒で出すのは保留にします。

(出さなければ抽出→復活で即リカバリーできる)

伏せ:闇領域、復活、抽出

 

●9ターン目

(8ターン目は動きがないのでスキップ)

MPに余裕が出来て、リカバリー圏内なので

アスタを重ねて展開速度を速めていきます。

(復活もあるので)

●10ターン目

最後は欠片も来て、特に危なげもなく勝利

(闇領域伏せ間違えなければ欠片最後に伏せれましたね。)

伏せ:闇領域、ソーマ、復活、抽出

 

~~~~~~勝利~~~~~~~

 

 

 

まとめ

・冥府は展開の促進剤

・土台が安定すればデッキも安定する

・デッキの方向性(やりたいこと)を決めよう

・冥府は一番右に配置(召喚系の対策)

・アスタロスは冥府の切り札

・CPUは弱い

 

 

という感じで今回はこの辺で!

 

 

 

今回のデッキ → (23)〜冥府の基本はこれだ!